高性能RC住宅

山下工務店がRC住宅を選んだ理由

いつまでもかいてきで健やかに暮らせる住まいを提供するためには何をすべきか。
このテーマに答えるために多くの年月を費やしました。

見た目の美しさや個性だけに偏らず、本質的なクオリティとテクノロジーを伴いながら、耐震・耐久・省エネ性能など、これからの住宅に欠かすことの出来ない条件を高い水準まで向上させた住まい。

それが私たちの提供する高性能RC住宅です。

いいものを多くの人の手に渡したい。今、私たちは心からそう考えています。

憧れの空間からより身近な空間へ

技術革新を実現させた4つのS

ハイブリッドRC施工システム

技術革新を実現させた4つのS

鉄筋コンクリートの施工方法を大きく変えた独自システム

一種類のシステムパネルをレゴブロックのように組み立てるだけの簡単なシステム!!
一種類のシステムパネルをレゴブロックのように組み立てるだけの簡単なシステム!!
このシステムを使うことにより誰でも簡単に鉄筋コンクリート住宅の施工が可能になります。たとえば力の弱い女性でもこのシステムによって施工が可能です。しかも精度が高く精密な躯体に仕上げ、断熱工事・内装工事の大幅な簡略化を実現!従来鉄筋コンクリート住宅を建てる時のような多くの工程と職種を必要とせず、レゴブロックのように組み合わせるだけで、コンクリート型枠ができあがります。ハイブリッドFRP素材でできた、そう、まるでレゴブロックのように簡単なシステムなのです。そしてシステムでは、ベニヤ板枠材を必要としないので、熱帯雨林保護にも大いに役立つ、地球環境に優しいシステムなのです。
高性能高強度な特殊FRP素材
高性能高強度な特殊FRP素材
このシステムでは、独自に開発された超高強度のハイブリッドシステムの特殊FRP製の型枠パネルを使用して型枠を組み立てます。このパネルは女性でも簡単に持ち運びができるほど軽量で10年近い耐久性があり、鉄製の型枠よりも高い強度を持っています。
パネルと断熱ボードで組む省力技術で
RCの工程・工期が半分以下に!!
このシステムは、コンクリート構造体・断熱工事・内装下地工事・修正補修工事等、構造躯体の主な工事を型枠工事の終了と同時に完了してしまいます。従来必要だった多くの工程と職種は不要で、その作業内容、工程管理は誰もが理解できるようにマニュアル化されています。これは、特殊高強度型枠パネルの素材である、軽量で鉄以上の強度を持つ特殊高強度FRP(UFRP)の研究開発により実現しています。

システム sistem

ブロックのように1種類のシステムパネルを組み立てるだけの簡単なシステム。RC住宅(鉄筋コンクリート)の施工がハイブリッドRC工法を使うことにより簡単にできます。
たとえば力の弱い人でもこのシステムによって施工が可能で、精度が高く精密な躯体に仕上げ、断熱工事・内装工事の大幅な簡略化を実現。

多くの工程と職種を必要とせず、ブロックのように組み合わせるだけで、コンクリート型枠ができあがります。
さらにベニヤ型枠を必要としないので、熱帯雨林保護にも大いに役立つ、地球環境に優しいシステムなのです。

シンプル simple

シンプル simple
従来ベニヤ型枠の構造比べて、簡単で単純な型枠構造をしているシステム。実はこの単純さが施工において大きな強みになっています。特殊高強度型枠パネルは、軽くて精度が高いうえに、ワンタッチクリップで留めるだけで組立・解体が素早く簡単にできます。

スピード speed

ハイブリッドRC工法の工期は、従来ベニヤ型枠によるRC工事の半分以下で、2階建ての住宅を70日程度で完成させることができます。仕上がるコンクリート面は平滑で、構造体は精密なため、従来多かった補修や修正など無駄な作業が不要になりました。構造体そのものの精度を高めることで、施工の簡略化が必然的に進み、ムダを徹底的に排除できました。

システムエンジニア systems engineer

システムエンジニア systems engineer
前述のように
1.簡単で誰にでも作業ができる
2.作業内容がマニュアル化されている
という点がしっかりと確立しているため、一人でたくさんの仕事をこなす「システムエンジニア(多能工)」という職種が活躍できます。従来ベニヤ型枠工事では組立が難しかったり、工程が複層していても職種も数多く必要でしたが、躯体工事の場合、システムエンジニアが一人何役も担うことができます。これにより、人件費の削減も進みます。システムエンジニアは研修で施工技術を習得し、施工に携わります。

安心で健やかな暮らしを担う性能の魅力

耐震性能
耐震性能

現場打ちの鉄筋コンクリートの壁式構造は、耐震性の最も高い構造です。
基礎は一般木造の数倍の鉄筋を敷き詰めた「耐圧スラブ基礎」で、その基礎と躯体が1体となるモノコック構造を形成します。つまり鉄筋コンクリートで作られた6面体の箱となり、地震や台風などの外力をバランスよく分散し受け止めます。日本を襲った数々の大地震においても、一番被害の少なかった構造は鉄筋コンクリート壁式構造でした。

耐火性能
耐火性能

180㎜厚のコンクリートで躯体が造られているため、鉄筋コンクリート住宅は、家丸ごとで耐火構造です。火災に対する安全性は一般木造などとは圧倒的に違います。
また、耐火構造であることで、都市部の防火地域にも建築が可能です。内断熱の場合、内部壁面も6㎜の燃えにくい材料で被っているため、出火・延焼を最小限に抑えることができます。

遮音性能
遮音性能

鉄筋コンクリート住宅は遮音性においても優れた性能を発揮します。180㎜厚のコンクリートと密着した断熱材が、音のエネルギーを遮断するからです。
交通量の多い道路に面していても、深夜の住宅街の静けさを保つ透過損失-50dB以上の性能です。

断熱・機密性能

54㎜の発泡断熱材とすき間の無いコンクリート躯体でしっかりと断熱・気密化された鉄筋コンクリート住宅は、床と天井付近また各部屋の温度差も少なく、家中で温度ストレスの少ない快適な環境が得られます。
さらに非常に省エネ効果が高いため家計にも地球にも優しい住宅ということがいえます。また、換気は24時間換気システムにより結露の起きにくいうえに、花粉などの侵入を抑えるシステムになっています。

耐久性能

日本の住宅寿命は平均30年といわれ、他の先進国と比較してとても短いものです。ここにきて国は「200年住宅構想」を発表しました。住宅の長寿命化は、これからの少子高齢化・地球温暖化などの問題を考えるととても重要な課題です。地震・火災に強く、躯体の劣化も少ない鉄筋コンクリート住宅のような、次世代への引き継ぎが可能な高耐久住はとても重要な役割を坦っています。

RC住宅ができるまで

従来のRC工事の半分以下の工期で2階建て建物を完成させることが出来ます。職人の手間や時間がかからない技術が完成されているからです。従来RCにはできなかったこの施工スピードこそが、鉄筋コンクリート住宅を従来よりも低価格に変えた理由です。

  • 1.基礎工事
  • 2.ハイブリッドFRPパネルの組み立て
  • 3.鉄筋の組み立て
  • 4.断熱ボードの取り付け
  • 5.天井スラブ材としてのボードの敷込み
  • 6.コンクリートの流し込み
  • 7.型枠の解体
  • 8.断熱工程が既に完了
  • 9.完成
RC住宅ができるまで
注文住宅についてのお問い合わせ
お問い合わせ・資料請求